厄除け
のお札をもらいに日光輪王寺に。
今年は地元仲間のtomizoさん、hidebooさんが参加、KTとわたしの4人になってにぎやかで楽しかったわ~。
日光はイイっ!!輪王寺 → 二荒山 → 仏蘭西懐石ふじもと、が定番コースです。
実はふじもとのゴハンが大好き、すげー美味いです。あと、東照宮を右手にして二荒山へ続く杉の大木の通路が、それは強力な、まるで磁場のような、すごい気に満たされていて、頭がすっかり冴えて、眼もぱっと開いて、気持ちいい何かに心と体が癒されていくのがわかります。ほんとに素敵。
◆今日のふじもとのゴハン

◆hideboo の厄
hidebooは時々やばいものを背負ってきます。
以前、hidebooと一緒に馬場のライブハウスへ行く途中、品川でおっそろしい、ありえないような寒気に襲われ、首のあたりの毛が総立ち。上着をきてもダメなまま馬場へ到着。馬場に降り立つや否や、駅周辺が薄暗く何かに覆われるような、まさに暗雲漂うって雰囲気に。
気のせいだ!気のせいだ!と思い、でかけたお店では、ライブ中に楽器が豪快にぶちこわれてしまって、ライブが中断となりました。これ、ほんとの話。アーティストいわく、ずーっと演奏やってて、一度もこんな部分が壊れたことはない、と断言してました。
それだけじゃない!
hidebooと週末でかけていたら、途中で微熱がでて帰宅。別の時には39度近い高熱と震えで身動きできなくなるという状態に(笑) あ。hidebooがいつもそうだという話ではなく、hideboo自身がすごくマイナス思考であるときに限ります。普段は明るく前向きでかわいらしいヒトです。
さて。日光への道のり。
長くなります。リアル怪談です。
朝、改札で待ち合わせたのにこない。電話したら、そのときに起床したとのこと。ありえませんね。(^^ゞ
hidebooの多難は続く。ぎりぎりでみんなと一緒に乗る予定だった特急を逃す。そこまでのタクシー料金ウン千円がムダに。1本あとの特急に乗ったのであらためて払った追加料金がウン千円。タクシーも独りで乗ったので、その費用もかかった。
輪王寺で合流したときに、笑顔で合流を喜ぶ彼女の左目から、ぽろぽろと涙がこぼれ落ちた。涙は首に巻いたマフラーにぽつぽつと落ちてはじける。
「だいじょうぶ?」
本人は目が痒いわけでもなく、痛いわけでもなく、なんだか勝手に左からだけ、涙があふててくるのだという。
寺に入る手前にある、手を清める場所に立つと、あらら、雲がでて、冷たい突風が吹いて、積もった雪を舞い上がらせた。
ぽーの解説。hideboo についてるやばいヤツの仕業に違いない。
そいつは、朝、起きないように仕掛けた。しかし私の電話によってhidebooは出発。必死に阻止しようと、間に合わせないようにしたり、出費を重ねさせる。輪王寺についてしまったときには 「お願いだ、おいらを追い出さないで!」と必死に訴えた。そして左目から涙を出させた。 ほんと?(笑)
輪王寺は、江戸城の裏鬼門に配置された寺で、江戸400年の繁栄をささえた。東照宮には徳川家康の廟がある。風水に基づいた配置がされており、強力な結界を張って江戸を守っていたとされる。(らしいよ)
すごいぞ、輪王寺!
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Comments
ええ、わたしにも日光杉の見方がついてきたみたいです・・・
トラバさせていただきました。
Posted by: hideboo | Feb 01, 2005 at 13:39
ponちゃん、tomizoさん。
ほんとですよ。恐いのなんのっ!
招福を祈願するどころか、
「ふたらさんのおおかみ。ふたらさんのおおかみ。たすけたまえ、きよめたまえ。はらいたまえ、きよめたまえ。」ってな感じでしたよ。
くはは!
でも輪王寺と日光杉はわたしの見方♪
ぼくは元気です。^^
Posted by: ぽー | Jan 31, 2005 at 22:00
こんにちは。
いやー、怖かったですね。。。
突然の突風、日差しを遮る群雲、そして突然の滝のような泪。
久しぶりに「はらたま、きよたま」とか「臨・兵・闘・者・・・」とか心の中で唱えそうになりました。
私は現在体調不良なのですが、引き当てた「小槌」で厄災を払いのけてやろうと思っています。
Posted by: tomizo | Jan 31, 2005 at 21:43
きゃーヤバイ、ヤバイ!
hidebooさん、やっばーい!
怖いよ、怖いよ。
hidebooさん、ずっと体調悪かったもんね。
ホント、変な妖怪付けちゃダメよ。
ぽーさん、KTさん、Tomizoさんは
みんな無事でしたか・・・
ちゃんと、塩で清めてください。
Posted by: poncci | Jan 31, 2005 at 14:09